- 投稿日:2017年10月02日
- カテゴリ:デントリペア
鈑金塗装無しで車のへこみがスッキリ!
デントリペア&ガラスリペア専門店デントフェロー中津です。
ずいぶん久しぶりのブログ更新になってしまいましたが、今回もデントリペアの施工例をご紹介します。へこみでお困りの方の参考や目安になればと思います。
まずはホンダ・グレイスの運転席ドアノブのすぐ上にできてしまったへこみのデントリペアです。2cm程のへこみ、キズも無いのでこれはデントリペアがベストと言えるでしょう。
ガラスを下げた隙間からリペアしました。あっという間にへこみは無かった事になりましたぁ~♪
お次はトヨタ・プリウス。
右リアドアに横に擦ってできたへこみです。
もう少しアップで。3cm程のへこみで、ちょっとキズがあります。こう言う擦ってできたへこみの場合多少なりともパネルに伸びが生じているので若干の違和感が残ってしまう可能性もありますが・・・
今回はパネルの延びも調整可能な範囲でしたのでうまくまとめる事ができましたね。磨きでは消しきれないキズが残ってしまいますが黒い点キズの部分だけタッチアップすればほとんど分からなくなるでしょう。
こちらはホンダ・フィットのルーフサイド。洗車の時に手をついてしまったのでしょうか?2cm程のフワッとしたへこみですね。この場所、固そうに見えて結構簡単にへこんでしまうので注意が必要です(・へ・)
この場所は裏からは道具が入りませんので表から引っ張り出すプーリングと言う方法でリペアします。塗装の状態やへこみ方によってはこの方法ではリペアできない事もありますが、こちらの場合は何の問題も無く無事リペアすることができましたね。洗車の時など皆さん気をつけましょうねぇ~
続いてホンダ・ステップワゴンの左リアクォータパネル。リアバンパーとの合わせ目部分に10cm大のへこみです。実はこのへこみ、リアバンパーをぶつけてしまった際にパネルが押されて歪んでしまったようです。バンパーは交換になるそうですが、この部分は鈑金塗装しないでデントリペアで何とかならないかとのご相談です。
バンパーに押された割にはパネルの他の部分に大きな歪みやストレスも掛かっていなかったので違和感なく無事きれいに元通りにリペアする事ができました(^^♪ 鈑金塗装しないで済んで良かったですね!
最後はマツダ・CX-5のデントリペア。
助手席ドア上のルーフサイドに3cmのこれまた手をついてしまったであろうへこみです。ちょっと深さもありますね(・・;)
先程のフィットの時と同様、プーリングでリペアします。フィットの時よりちょっと大変でしたがきれいになりました♪
反対側、運転席ドア上のルーフサイドのへこみです。今回ご紹介の中でこのへこみが一番大変でしたねぇ。。こちら、脚立を倒してしまったそうで角が当たったんでしょう、表面にキズもありへこみの中心が折れているので引っ張り出すには少々塗装剥がれのリスクを伴います。「もし塗装が剥がれたらその時は鈑金塗装しますのでやってみてください。」っとGOサインをいただきいざリペア開始です。
何とか引っ張り出しました(汗;) へこみが無くなるとキズがくっきり出てきましたね。このキズの真上を何回も引っ張り出さないといけないので塗装が取れてしまわないか終始ヒヤヒヤでしたね(^_^;) 鈑金塗装しないで済みましたし、仕上がりにも大変喜んでいただけました(^^)v
っと、今回のご紹介はここまで。ご参考になれば幸いです。
へこみでお悩みのオーナー様、そのへこみデントリペアで解決できるかもしれませんよ!まずはお気軽にご相談くださいませm(__)m